投稿者: syun 投稿日時: 2013-4-4 8:31:48 (720 ヒット)

◇第53回定期総会を開催
 京都映さの一年間の方針を決める大事な会議です。


投稿者: syun 投稿日時: 2010-1-3 12:07:28 (1265 ヒット)

『キヤピタリズムマネーは踊る』

僕たちのおカネはどこに消えたんだ?世界同時不況。アメリカでは住宅や職を失う人が続出する一方で、この原因を作った会社役員たちは多額の報酬を得ている。ムーアはついにウォール街に突人。
<1/9からTOHOシネマズニ条>


『カティンの森』

巨匠アンジェイ・ワイダが、第2次世界大戦下、ソ運軍によりボーランド軍将校らが虐殺された事件を映画化。戦争に引き裂かれた家族たちの思いを描く。
<1/9から京都シネマ>


『おとうと』

山田洋次監督10年ぶりの現代劇。吉永小百合と笑福亭鶴瓶の姉弟の探い絆を描く。2009年映画初主演作『ディア・ドクター』(映サ新年5月例会)で高く評価されている役者・笑福亭鶴瓶の注目の2作目。
<1/30から、MOVIX京都・TOHOシネマズ二条・イオンシネマ久御山>


投稿者: syun 投稿日時: 2010-1-3 11:53:44 (1382 ヒット)

豊かな文化・映画もとめて新たな一歩を
あけましておめでとうございます。


 昨年4月の京都映サ定期総会から土橋武前会長のあとを受けて会長をつとめています。新年のごあいさつを申しあげます。
 京都映サは昨年の創立60周年を経て、今年2010年は新たな一歩を踏み出す年になります。
 この60年のあいだに生活も文化・映画界も大きく変転し、私たちの組織や活動スタイルも変わってきました。映画をめぐってここ数年目立つ動きの一つは公開本数の増加です。映画館の番組は週替わり日替わり時間替わりで組まれます。めまぐるしく作品が変わり、一つの作品が人の心に届き共有され広がっていくことがされにくくなっている。これは映画に限らず今の文化全体の問題だろうと思います。細切れの「情報」のひしめきに身をさらしている生活なかで、毎月一つの映画を会員がいっしょに鑑賞しつづける例会の意味をあらためて思います。また劇場公開される数多くの作品から魅力ある作品を見いだし広めることも、私たちの大切な役割になっているように思います。
 よい観客がよい映画を育て、よい映画がよい観客を育てます。より豊かな文化・映画をもとめて、こころ新たに進んでいきたいと思います。

2010年1月1日
京都映画サークル協議会
会長 中川 耕二