みんな一緒に暮らしたら

 

 

 

仲間と笑顔とシャンパンと
素敵なお家があればいい!
人生の、最高な最後の選択

名女優ジェーン・フォンダの贈り物

 

 

2011/フラン・ドイツス/ステファン・ロブラン監督

●6月例会                                                       

 

16(日) 。隠院В娃亜´■隠魁В械
17(月) 。隠粥В娃亜´■隠后В娃

例会場は、京都教育文化センター

 

 

 

 

 

 

 昔から誕生日を夫や友人と5人で一緒にお祝いしてきたジャンヌ。でも最近はみんな年を重ねて それぞれに悩みが増えてきている様子。ジャンヌも病が進行していることを知って、人生の最後を どう過ごすか考えていた。夫が記憶を失いつつあることも心配の種。そんなある日、デート中に 発作で倒れた友人のクロードが、息子に無理やり老人ホームへ入れられるという事件が発生。独立心 旺盛なジャンヌたちは、クロードを助け出し、みんなで一緒に暮らすことを決意する。さっそくお手伝いに 青年を雇い入れ、みんなが一軒家に引っ越してくるが、初めての共同生活でトラブルが続出、 過去の秘密も飛び出して・・・。

 おのおのがシニアならではの問題を抱え、人生の最後をいかに過ごすか思考を凝らす男女5人が共同生活を始めるハートフル・コメディー。誰もが直面する老いの問題を軽妙なタッチで描き、ロカルノ国際映画祭をはじめ世界各国で高い評価を得た。監督は、フランスの新鋭ステファン・ロブラン。『帰郷』のオスカー女優ジェーン・フォンダ、『チャーリー』のジェラルディン・チャップリン、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュールら実力派キャストが織り成すストーリーを堪能できる。 数日後、犯人のひとりが、ミシェルと一緒にリストラされた青年であることが判明し、ミシェルとマリ=クレールは大きなショックを受ける。しかし、青年が幼い弟二人を養い、借金と生活苦に行き詰っての犯行であったことが明らかになり…。

  主人公を演じるのは、2度のアカデミー賞に輝く大女優ジェーン・フォンダ。40年ぶりにフランス映画に 出演し、「バケツ・リスト(死ぬまでにしたい事柄)」であった「もう1作、フランス映画に出演したい」 という念願を叶えた記念作だ。まるでジェーン本人を演じるかのような、自然体の美しさと素敵なファッション は必見。ジェラルディン・チャップリン、ダニエル・ブリュール、フランスの個性派名優たちも集結し、 ぴったりと息のあった味わい深い演技で、笑いと涙を巻き起こす。緑とお花に囲まれた心地よい一軒家で、 おいしい食事と賑やかな声に誘われて、いつしかあなたも共同生活の一員に。美しく感動的なラストは、 あたたかな友情に心包まれる。

      

 

 


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