夕凪の国さくらの国

生きとってくれて、ありがとうな

 

 

広島−
ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して
 いま、生きる喜びを痛感する。
2007年/ 日本/佐々部清監督 

 
11(日) 。隠院В娃亜´■隠魁В械
12(月) 。隠粥В娃亜´■隠后В娃

例会場は、京都教育文化センター

●7月例会

 

 

 

 

 原爆投下から13年の月日が経った広島。いつ原爆症が発病するかもしれない恐怖と戦う平野皆実は、同僚の打越から愛を打ち明けられる。深い傷となっていた原爆体験から逃れられずに苦悩する彼女を打越は優しく包み込むが……。

 それから半世紀後、現代の東京。皆実の弟・旭は、家族に黙って広島へ旅に出る。父を心配する娘の七波は、旭の後を追ううちに家族が背負ってきたものや自分自身のルーツと向き合いはじめる……。

 

  第9回手塚治虫文化賞新生賞、平成16年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞した、こうの史代の同名傑作コミックを、『出口のない海』の佐々部清監督が実写映画化したヒューマンドラマ。広島原爆投下から13年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆の悲劇を描く。主演は、若手実力派女優の田中麗奈と麻生久美子。共演には中越典子、藤村志保、堺正章ら多彩な顔ぶれが集結。登場人物たちの人生や何気ない日常生活を通し、命の尊さを語りかけてくる。


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