おくりびと

 

 

ユーモアと感動が融和した異色作
納棺師―それは悲しいはずのお別れを、
 やさしい愛情で満たしてくれるひと。
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞!
2007年/ 日本/滝田洋二郎監督 

 
13(日) 2:00〜
14(月) 。押В娃亜´■掘В娃
15(火) 7:00〜

例会場は、京都教育文化センター

●9月例会

 

 

 

 

 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

 

 ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。(シネマトゥデイ)

 


前
2009年10月例会…ジョニーは戦場に行った
カテゴリートップ
例会上映作品
次
2009年8月例会…この自由な世界で