歓喜の歌 (シネマ&トーク)李鳳宇さんは14日に来られます!

 

 

どうすりゃいいの?

この一大事

きっとあなたの心に 明りを灯す、

笑いと涙の音楽喜劇
 

 

 2008年・日本・松岡錠司監督

 
14(日) 2:00〜
15(月) 。押В娃亜´■掘В娃
16(火) 7:00〜

例会場は、京都教育文化センター

※シネマ&トーク(李鳳宇さん)は14日2時からになります。

●12月例会

 

 

 

  

 誰もが忙しく立ち働く12月30日。小さな町を揺るがすその“大事件”は、1本の電話から始まった。
「はい、みたま文化会館です。ええ、コンサートご予約の確認ですね。『みたま町コーラスガールズ』さん、明日の夜7時から……大丈夫ですよ、お待ちしてます」
 調子よく応えているのは、文化会館の主任。しかしその直後には、まったく大丈夫じゃなかったことが発覚する!「みたま町コーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」。よく似たグループ名を取り違えたこのダメ主任、コトもあろうに、大晦日の会場をダブルブッキングするという大失態をやらかしてしまったのだ。
 セレブな本格派のレディースが「うちの合唱団にとって明日は創立20周年の記念コンサート。今さら変更なんてありえません」と言えば、結成間もない庶民派のガールズも「うちだって明日を楽しみに、家事やパートの都合を何とか合わせながらがんばってきたんです」と、一歩も譲らない。安定の上にあぐらをかき、仕事も家庭もその場しのぎでこなしてきた主任は、合唱にかける彼女らの情熱を前に右往左往するばかり。さらには夫婦間の危機から、飲み屋のお勘定まで、日頃のツケが一気に回ってきて…。大晦日に起きた一大ハプニング。はたして主任の運命は?懸命に練習してきた“ママさん”たちの歌声は?
 忘れかけていた真心を歌への想いにのせて贈る、ハートウォーミングな音楽喜劇−『歓喜の歌』の誕生だ。

 

 原作は「今もっともチケットが取れない落語家」として知られる立川志の輔の、同名新作落語。 製作は、大ヒットした『フラガール』や『パッチギ!』シリーズなどで、やはり懸命に生きている日本人の肖像を描いてきたシネカノン。昔から志の輔らくごのファンで、この「当代随一のストーリーテラー」の作品世界をいつか映像化したいと企画を温めてきた李鳳宇代表が、本作品のエグゼクティブプロデューサーを務めている。
 12月例会はこの李鳳宇さんを招いての“シネマ&トーク”14日(日)の午後2時の部になります。
ご期待あれ!

 

 

 

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